2018年5月15日火曜日

薪ストーブに後悔は無い!

大丈夫です。薪ストーブを選んだことは失敗ではありません。

薪ストーブに憧れがある、薪ストーブが夢だった!という方は結構います。

都会で生活をされている方や、田舎暮らしに憧れがある方は特にその傾向が強いと思います。

斯く言う私も、薪ストーブに憧れ、薪ストーブを導入した口です。 :oops: 

とは言え、実際に薪ストーブに憧れて導入したにもかかわらず、手間がかかる、薪の調達が大変などの理由から、僅か数年でお飾り状態、という話はよく聞きます。


薪ストーブを買ったのでは無く、薪ストーブのイメージを買ってしまったのです。


憧れだけでは薪ストーブライフが続かないとは言え、薪の供給体制や近隣の薪ストーブから出る煙への許容度等を考えると、今の日本の状況では大変だなと思うことはありますよね。


では、薪ストーブを選んだことが失敗だったのでしょうか?
そんなこともないですよ~、というのが私の答えです。



一般的に言われている薪ストーブの価格ですが、薪ストーブが40万円、煙突が40万円、施工費が20万円で合計100万円という金額ですが、この100万円という金額が丸々無駄になるかというと、実はそうでもないのです。

というのも、薪ストーブ専門店の薪ストーブの煙突はしっかりとした性能の煙突だからです。

ステンレスの二重断熱煙突なので熱や錆に対して強い煙突です。


ですので、この煙突を有効利用することを考えて下さい。



未練の有る方は、薪ペレット兼用ストーブを検討しよう!


この高性能な煙突を使って、『薪ペレット兼用ストーブ』に取り換えをすることで、忙しい平日はペレットストーブを使用し、休日はノンビリ薪ストーブライフを満喫する、という事が出来ます。


注:ストーブ本体の煙突出口部分の高さの違いで、若干の煙突代が必要になる場合があります。


とにかく手軽で快適な生活をしたい方はペレットストーブを!


次に、薪ストーブがトラウマになってしまったという方ですが、この様な方はもう薪ストーブは諦めた方がよろしいかと思いますので、素直にペレットストーブへの取り換えをおすすめします。

このペレットストーブも薪ストーブの煙突を利用できるので、本体金額プラス薪ストーブの煙突へのジョイント材で導入が出来ます。


ペレットストーブであれば、灯油暖房やエアコンの様な力不足を感じることもなく、薪ストーブと同様の暖かさで、快適な生活ができます。 オマケにエコ。

因みに、ヨーロッパではペレットストーブであっても、煙突を屋根上まで立ち上げることは常識です。


いや寧ろ、屋根上まで立ち上げた時の状態で設計がされていますのでご安心くださいね。


如何だったでしょうか。

薪ストーブを諦めたからといって、即灯油ファンヒーターやエアコンの暖房へ行かなくても、暖かく快適な生活は出来ますよ。

実際に損したのは薪ストーブ本体分ですよね。そう思っていただければ幸いです。(笑)


折角の薪ストーブの煙突です。
有効利用!? してみてはいかがでしょうか。


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2018年5月14日月曜日

初ブラックオリーブです

ペレットを使用したポータブルオーブン

今日は実物のブラックオリーブを始めてみました。

ブラックオリーブといっても食べる方ではなく焼く方です。

当社が中南信地区の販売であります、ペレットストーブメーカーのシモタニさんが本日来社。

車の中に載っていたのがこのブラックオリーブです。


何をする道具か?といいますと、移動可能なペレットを燃料としたオーブンになります。


アメリカやカナダでは、このオーブンを使ってお庭でバーベキューバーティーをするのです。

サイズはちょっと大きめですが、大人数でのパーティーには最適サイズ。

電気を使用するので火力調整も簡単。

ここがペレットの投入口です。



頻繁にパーティーをされる方、パーティーが趣味の方は最適なパーティー道具です。

また、キャンプ場での貸し出し用としても便利ですね。

興味ある方は当店まで。0263-57-5101



松本市の移住おすすめ場所はここだ(その1)

松本市移住のおすすめ場所

本日は現調で松本市の入山辺地区へ。

ここ近年、人口減少地区となっている入山辺地区ですが、松本市内を望む景観場所としては結構おすすめです。

こちらが入山辺地区から東の写真です。
谷間の道を登っていくと、ビーナスラインに出ることが出来ます。


こちらは松本市街を望む西側の景色です。
田んぼやブドウ棚が広がる農村地区です。


北アルプスの南側や乗鞍が眺望でき、晴れた日は大変気持ちの良い場所です。
松本の市街地まで1本道なので、車なら20分もあれば到着出来ます。

ノンビリ暮らすにはおすすめの場所です。

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住宅会社は薪ストーブの専門家ではありません!

住宅会社のすすめする薪ストーブは買うな!

以外に思われるかもしれませんが、住宅会社の営業や設計・工事の担当者の人たちは薪ストーブのことをよく知らないんです。

感覚的には20社に1社程度、メチャ詳しいという会社さんがあります。

こういう場合は、社長さんや社員さんが自宅に薪ストーブを導入しているという方です。
但し、今回は住宅会社さんが薪ストーブのことを知らないからダメ、という話ではありません。

住宅といっても、基礎や構造部分から内装の部分まで、多種多様な素材や工法があるので、住宅会社の人でも全てを細かく把握している人はいません。

また、住宅の中でも衛生設備、電気設備、通信設備といった各専門分野に分かれているので、この分野も全てを細かく把握している住宅会社の人はいません。

各専門分野の業者を纏めるのが元請け住宅会社の仕事ですので、ある程度専門分野の業者にお任せになってしまうのはしょうがありません。
(問題起きないようにやっといてね~、って感じですね。)


では、薪ストーブやペレットストーブではどうなのでしょうか?

薪ストーブを導入したいと思った場合、薪ストーブのことが良く判らないけど、住宅会社に任せれば最良の薪ストーブを導入してくれる、と勘違いしてしまうのが一番怖いところです。

薪ストーブを使った事のない住宅会社の人からすると、薪ストーブも煙突もどれも同じと思っているので、良心的な住宅会社さん以外は、全てが価格優先で”安く・安く・安く”が大原則になります。(搾り取られるのです :-x )

その結果、薪ストーブ屋さんとしては、一番安く仕入れられる薪ストーブを見積り提案します。

煙突に関してはノンブランド品となり、ストーブは安く仕入れられるストーブになるので、定番ストーブや発売から何十年も経っているような、ロングセラーモデルであったりするのです。

ストーブの比較をしよう!


薪ストーブやペレットストーブのメーカーが出している性能表を見ると、寸法や重量の他に燃焼効率が記載されています。

ストーブを選ぶ場合、この燃焼効率が薪の使用量に影響が出てくるのです。
同じ部屋の広さを同じ温度にする場合、燃焼効率が低いストーブは燃費の悪い車みたいなもんで、燃焼効率が高いストーブより薪を消費する量が多くなります。

それ程寒くない地域で、週末ストーブを付ける程度でしたら薪の消費量が極端に変わる事はありませんが、長野県の様な寒冷地でメイン暖房としてストーブを使用する場合は、燃焼効率の差で大きく薪の消費量が変わってきてしまうのです。

上記の様に、薪ストーブを使っていなかったり、ストーブに興味がない住宅会社さんにお任せしてしまうと、燃費の悪いストーブを進められて、薪代の出費にお財布が寒い状態になってしまうのです。

また、一般的に燃費が悪いストーブは煙突からの煙の量も多いです。
ご近所迷惑でストーブが使えなくなった、ということが無いようにするためには、燃焼効率の低いストーブは避ける方が無難です。

 

見積りは自分で取ろう!

各ストーブ屋さんで毎で取り扱っているストーブが違ったりします。
仕入れのルートの違いや、ストーブに対しても好き嫌いがあるので仕方がない事です。

ですので、ストーブ屋さんで各ストーブのおすすめ理由を確認して、ご自身で納得できるストーブ選びをすることが大事なことです。

また、最終的に住宅会社の付き合いの無いストーブ屋さんのストーブを選ばれた場合でも問題はありません。

住宅とストーブを別けて発注する”分離発注”という方式があるのです。

殆どのストーブ屋さんが、ストーブや煙突の設置の仕方や、工程なども住宅会社さんと上手く調整してくれるはずです。

薪ストーブの事を良く知らない住宅会社に、わざわざ高いお金を支払う理由は無いのです。

煙突の種類も確認を!

気に入ったストーブを見付け、見積もりを取って安いストーブ屋さんに発注、となるのですが、最終確認が必要です。

ここが最後の落とし穴で、ストーブは同じくらいの金額だったが、煙突は○○の方が安いとなった場合、そのストーブ屋さんの使用する煙突を疑った方がよさそうです。

モノの価格が安い理由、高い理由があります。

当然、高い煙突は高いなりの性能で、安い煙突は安いなりの性能なのです。
ですので、使用する予定の煙突の種類・性能をキチンと把握する必要はあります。
煙突のメーカーもたくさんあります。日本製からアメリカ製、ヨーロッパ製、中国製等生産国も様々です。

価格相応の製品なのか?ご自身で納得してから発注することが大事です。

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2018年5月11日金曜日

北アルプス水鏡

平成30年の田植えも始まりますね。

この時期、数日だけの特別な風景。

日本の原風景の一つです。



今年もおいしいお米に育ってくれよ~。

2018年5月8日火曜日

長野県へ移住する場合の注意点(番外編)

長野県へ移住する場合の注意点

長野県へ移住する場合の注意点ですが、何と言っても自動車の運転マナーが悪い、ここは最大の注意点です。😱

無灯火、ウインカー出さない、ランプ(照明)切れは当たり前です。

(軽なのに)右折の際、左に大きく膨らんで右折、逆に左折の際に右に大きく膨らんで左折するなど、後続車は巻き込み事故のことなど全く考えない運転はふつ~に行われています。

オイオイ、そんなにハンドル切るのが面倒なのかよ~、といった運転が多いんです。

また、最近多いのが進行方向と逆向きの駐車です。

首都圏近郊ではほぼ見たことない駐停車方法なのですが、長野ではふつ~に行われていてます。

長野県で生活するには、こういった点も許容できるようではないとストレスが溜まりに溜まる生活になりますよ。

2018年3月10日土曜日

茅野ショールーム開設のお知らせ

ストーブ工房Vestaでは、茅野市にショールームを開設いたしました。

松本店では、狭いお店で展示機器も少なくご迷惑をお掛け致しましたが、諏訪茅野地域の拠点となれるよう頑張りますので、今後もご愛顧宜しくお願いいたします。

松本店も引き続き営業を続けますので宜しくお願いいたします。

茅野ショールーム
〒391-0001
長野県茅野市ちの694番1
電話/ファックス 0266-75-2326



展示機も多数ありますので、お気軽に来店くださいませ。

2018年3月8日木曜日

3月です

寒暖の差が激しくなってきました。
春もすぐそこ、といったところでしょうか。

3月のうた

目に見えぬ 神にむかひて はぢざるは 人の心の まことなりけり


『お天道様がみているよ』という事でしょうか。日本人の持っている心が和歌になっていますね。


2018年イタリア、ベローナより(最後)

このシリーズの最後は、当店の取り扱いストーブの一つであるPIAZZETTA社の工場を紹介します。


PIAZZETTA社の特徴の一つは、外装のマジョリカ焼きの大きさと厚さです。


これ程大きな焼き物は、曲がりや反り収縮などが出てくるものですが、高度な職人技と最新の技術によってそのようなことは殆どなく、当店でも設置時に外装マジョリカ焼きの寸法違い等は経験したことが有りません。(さすがですな~)


PIAZZETTA社は外装マジョリカ焼きの”色”や”デザイン”も魅力の一つ。

人気の『LINE』の黄色や『P955』の緑色、『P958』の青色など、他社ラインナップには無い斬新な色があり、インテリアの一つ、いや高級家具・芸術の一つとして楽しむことが出来ます。

※日本国内ラインナップに無い色は受注発注となります。
   是非本国HPもご覧くださいませ。http://www.piazzetta.it/en-US/home


ストーブ大国の一国のイタリア。
生活の中に火を使う文化が連綿と続き、ストーブを芸術の域まで高めた国。

いや~行ってみたいですね~。


えっ、実際にイタリアに行ってたんじゃないの?と思われた皆様。
掲載の写真は全て輸入代理店の方の写真を引用しておりますので、あしからず。(笑)

次回はこの目で見たものをご報告いたしますね。(たぶん・・・・・)

2018年2月28日水曜日

2018年イタリア、ベローナより(その2)

EU各国で行われるこの様なショーですが、出展品は室内に設置するストーブだけではありません。

木質ボイラーメーカーも多数出展しています。
これで各部屋へのきめ細かな暖房が可能で、もちろん大規模施設の暖房も可能です。


また、日本でも人気の薪ストーブメーカーも多数出展。




ヨーロッパでは、ごく普通に木質燃料のキッチンストーブが販売されています。(写真はガスだと思われる)


その他、様々なタイプの木質燃料系のストーブがあって、ストーブ好きには堪らない空間です。



それに比べ、日本の住宅の暖房の貧弱さは比較にもならないほど・・・・・。

暖房費が○○削減!とか、気密性○○とかそんな事よりも、もっと心豊かな生活がストーブがあればできると思いませんか?


2018年2月27日火曜日

2018年イタリア、ベローナより(その1)

今月イタリア ベローナで開催されたストーブショーのご紹介。

日本のストーブ関係者の中でも話題に上がることが多いこちらのストーブショーですが、さすが!ペレットストーブ王国のイタリアです。

出店メーカー・出店ストーブの規模も、日本国内のこの様な展示会とは比べ物になりません。




おっ、イタリア美人発見!(野坂氏のタイプか?)

屋内で燃焼できるというのも、ストーブの暖かさを知るうえで大事な要素。
日本では中々難しい~。

この辺が木質燃料の文化を捨ててしまった日本との大きな違いです。(涙)


無機質でかっこ良くもなく、温かみもない暖房に、高い燃料代にお金を払っている日本人てホントお馬鹿さん、なんて思ってしまいます~。

2018年2月3日土曜日

オーナー様訪問(大町市編)

オーナー様訪問

昨日は白馬からの帰りに大町市のH様邸へご訪問。

昨年の6月にご自宅が完成し、今シーズンがペレットストーブ初シーズンのお客様になります。

ご使用の機種はリンカル514S。


使用状況としては5時~8時頃まで(タイマー着火)と夕方5時頃~11時頃までご使用とのこと。

1月のペレット使用量は100㎏程度なので1万円ちょっとの金額になります。

ストーブ上でお湯を保温したり、炉内の灰受けでお芋を焼いたりストーブライフを楽しまれているようで大変うれしく思います。

横っちょにお芋を入れるのだそうです。
一応自己責任でTRYお願いします。

奥様が病院にお勤めとの事でしたので念のため「インフルエンザは?」とお聞きした所、「罹ってない」との事でやはりこれも免疫力を上げるストーブ効果!?と思いました。


お隣にご実家があるのですが、木質燃料ストーブは使用していないとの事で、暖かさが全く違う、もう戻れないとのご感想もいただきました。


やはり暖かい家が一番ですね。

ではH様今後もよろしくお願いいたします。

2018年2月1日木曜日

2月です

インフルエンザが流行っているようですが体調はいかがでしょうか?

木質ストーブのある家はインフルエンザ知らずです。


2月のうた

国民も つねにこころを あらはなむ みもすそ川の 清き流に


<心を洗い清める>

日々の忙しさに忘れがちではありますが、毎月このブログを読んで心を洗い清めてください。(笑)

2018年1月29日月曜日

暖かいストーブを選ぼう!

ストーブは同じじゃない!

まだまだ一般的に認知されていないペレットストーブですが、どれも同じではないかと勘違いされている方が多いように見受けられます。

各社各機種でデザインが違うのは当たり前なのですが、多種多様なストーブを扱ってきた当店としては、同出力程度のストーブでも『暖かいストーブ』と『(あまり)暖かくないストーブ』があるのが分かります。

(あまり)暖かくないストーブしか知らない方はそれが標準の暖かさと思われるでしょうが、暖かいストーブを知っている当方としては暖かいストーブを使ってほしいなと思う訳です。

何故なら、暖かくないストーブ=燃費の悪いストーブ=ランニングコストが嵩むという結果になります。


当店で販売をしているストーブを使用した場合だと、

①ご夫婦共働き(昼間家にいない)でペレットストーブをメイン暖房とした場合は平均5~8万円/シーズンのペレット代を使用しています。
これである程度家全体が暖かくなります。

②ご夫婦共働き(昼間家にいない)でペレットストーブをサブ暖房とした場合は平均2~4万円/シーズンのペレット代を使用しています。

③当店のお勧めするペレットストーブによる全館暖房の場合は平均8~14万円/シーズンのpレット代を使用しています。
(バラツキが大きいのは家の広さや暖める部屋の多さによるため)


局所暖房になれた方だと高いな~と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、全館暖房方式を採用しなくてもペレットストーブ1台である程度家全体が暖まるので、各部屋に石油ファンヒーターを置く場合とそれほど金額の差は出てこないのに暖かさは段違い。


暖かくないストーブの場合は上記の参考金額よりも嵩んでしまうのは当然です。

よく吟味をしないで買ってしまったら後の祭り、ストーブ選びはしっかりとしたいものですね。

「どのストーブが暖かいのか?」それはお店に来てからのお楽しみです。
ご来店お待ちしております。(笑)

2018年1月27日土曜日

先週から続く旅が終わりました。

1月17日は茨城県で行われたTravis社の新商品『ディアー・フィールド』のお披露目会に出席。



デザインは『ケープコッド』そのもの。高級感があります。



そのまま茨城に一泊し、18日は栃木のお客様宅へ煙突掃除に。

20日は祭事のため九州へ


松本バイバーイ

21日は祭事とお酒の日。

22日は軽く観光



東京へ。

見える景色は雲のみ。



雪の予報が出ていたため着陸できない場合は引き返す条件付きで離陸。

が、まだ降り始めだったので無事羽田へ到着。

バスは通常運転とのことで、電車で新宿まで行くのも乗り換えが面倒と思いリムジンバスで新宿へ。

しか~し、この判断が最悪の結果に・・・。

ニュースでも報道されたようですが、首都高速の山手トンネルで雪のためトレーラーが立ち往生した影響でトンネル内に閉じ込められてしまったのです。

16:50の羽田発で新宿に着いたのが1:30頃。

こんな時間に降ろされてもと思いつつ、とりあえずの休憩場所を探す。

とはいえ、こんな雪の日に空いているわけでもなく、某所で仮眠をとり始発のあずさへ乗るべく新宿駅に。

駅の張り紙を見ると7:00始発のあずさは新型車両ではないかー。

が、ここでも降雪の影響で始発あずさは運休。

次発のあずさに乗って松本へ。

多少の遅延もあり11:00過ぎに自宅着。


午後からはオルスバーグ社の新商品のお披露目会。



現行モデル『レバナ』『アリーナ』の廉価版として輸入を検討しているとのこと。

以上、ハードな1週間でした。(疲れた!)

今回ご紹介した2台の新商品にご興味がある方は当店まで。

2018年1月15日月曜日

再び世界の中でひかり輝く日本へ!(その1)

下のグラフを見ると、家庭で使用されているエネルギーは暖房の割合が24%程度となっています。(2012年度)

長野県は寒冷地なので全国平均よりこの割合が増えると考えられます。

一般的な暖房はエアコンや石油・ガスファンヒーターですが、これらの暖房では局所暖房(人のいる部屋だけ)が一般的なため、廊下や脱衣所が寒いという結果になってしまいます。
また、電気や石油・ガス系暖房である程度の全館暖房をしようとすると、相当な暖房費となってしまいます。

しかし薪ストーブやペレットストーブであれば、ストーブ本体からの輻射熱が柔らかい暖かさを発してくれるので、ある程度の面積の住宅でも十分な暖かさを実現できます。


しかも、薪ストーブやペレットストーブは地域で取れるほんまもんの地産地消のエネルギー。

この24%という数字が国産で賄えたら日本の林業その他産業が大いに活性化するのは間違いないです。

2018年1月13日土曜日

1月です

寒い日が続きますね~。

1年の始まりの月。初詣はされましたか?

今年も木質燃料の普及に尽くしたいと思いますので宜しくお願いいたします。


1月のうた

さしもぼる 朝日のごとく さはやかに もたまほしきは こころなりけり


すがすがしく明るくさわやかな心で1年を過ごしましょう!

ではでは

2018年1月3日水曜日

今年も宜しくお願いいたします

平成30年始まりました。

旧年も新しい出会いが沢山あり感謝感謝の1年でした。🙏

お店は4日からの開店となります。

この時期は不在の場合が多いので、ご来店前には一度ご連絡いただく方が確実です。


平成も早30年。

来年で『平成』も終わりとなり、新しい御代となります。

次の御代には再び世界の中でひかり輝く日本を目指し頑張っていきましょう!💪