2016年6月16日木曜日

かっこいいストーブ紹介!

ちょっと前に知り合いの代理店さんから紹介して頂いたストーブがカッコイイのなんのって。ということでUPです。

かっこいいもの大好きな店主のストライクゾーンど真ん中がこちらの『RAIS』です。



出力的には小さいサイズなので信州での主暖房としては厳しいかもしれませんが、火を楽しむのは最高のデザインだと思います。

ぐぐっと来た方カタログありますので来店へ是非・・・どうぞ。

オルスバーグさん来社

本日はオルスバーグジャパンさんの社長とゼネラルマネージャーの方が来店。(こんな所までありがとうございます。)

オルスバーグの薪ストーブとは別ブランドを導入するとの事でそのご説明に来ていただきました。

今まで取り扱っていたオルスバーグブランドの他に『Fireplace』ブランドを展開するとの事です。


レバナといえば他のストーブとは一線を画した堅牢で精巧なつくりのストーブですが、お話しを聞くとこの『Fireplace』も相当頑丈そう。
価格も安いよ~。


なんとイギリス向けに作っているとの事で、石炭も燃やせるほどの丈夫さがあるのと、メンテナンス性もチョー簡単なので当店でも積極的にアピールしていきたいと思います。

薪業界も色んなストーブが出てきて一段と面白くなってきましたね~。

薪ストーブを検討の方は是非当店へ。GO~~~~~~。


また『Fireplace』の話がひと段落すると話はお湯の方へ・・・。

業界全体が注目している熱を他の部屋へ配るやつです。ハイ。全館暖房です。

オルスバーグの場合オルスバーグブランドの薪ストーブで対応出来るのと、ペレットストーブでも対応可能な機種があります。

こちらも今後検討の余地有り、ということで当店でもアピールしていこうかと思います。

暖房で悩んでいる方・興味のある方は当店へGO~~~~~~です。

2016年6月13日月曜日

ワイン飲み歩き(美ヶ原温泉編)

美ヶ原温泉で6月11日と12日で開催されている『美ヶ原ワイン巡り』に行ってきました。

昨年までは10月開催でしたが今年から6月開催へ変更となりました。
一般は1,500円(ワイングラス付)で松本市周辺で生産されているワイン6杯(つまみ付き)が飲めるということもありレッツゴーです。

愛犬の散歩でこの界隈に来ることも有るので見慣れた光景なのですが・・・。
まず1件目はすぎもとさんへ。


玄関先での飲食になります。
午後になり気温も高くなってきたので冷えている白ワインがおいしい。


2件目は金宇館さん。こちらは室内での飲食です。


トマトと牛筋の煮込み、メチャうまでした。ワインも○です。


室内はこんな感じです。各旅館の雰囲気が分かるのはいいですね。


三件目はちょっと歩いて桃山さんへ。坂も登ります。(汗)
こちらは3点盛りのおつまみと冷えた白ワイン、最高で~す。坂を登ってきたかいがあります。



4件目はニューことぶきさん。こちらは日帰り入浴で何度か利用させてもらったことがあります。
四賀の赤ワインは◎です。つまみはクラッカーが湿気っていたので△・・・。


5件目はゆたかやさんへ。ちょっと甘めの白でしたがおつまみは○です。


ゆたかやさんのフロントには『ずいほうそうこうしょう』が飾られていました。
スゴイですね。初めて見ました。


6件目最後は丸中旅館さんです。



無事6件分(6杯分)飲み終わりました。これで1,500円ですからお得感があります。(宿泊者はナント800円)
各旅館の方々、ごちそうさまでした。
旅館の個性も様々でそういった面でも楽しめました。
気温も高くなってきたので暑かったですがまた来年も参加したいと思います。

7月は日本酒の飲み歩きがあります。お時間ある方は是非参加をどうぞ。

2016年6月5日日曜日

《蔵》再生

今日は先日設置したお客様への取説&来月設置予定のお客様と打ち合わせになります。

諏訪で測量事務所を営むT氏の新事務所へオルコットの設置をしました。


この時期でしたが着火して温風がでてくると他の暖房機との違いを実感されたようでした。
冬が楽しみと仰っていただきました。

本日の2件目は安曇野市での蔵のリフォーム物件になります。

自宅敷地内の蔵をリフォームして整骨院を開業予定のお客様との打ち合わせでご訪問しました。
工事は9割方進み、後は壁の漆喰塗りや器具関係の取り付けのみとなっております。


お施主様が2階にもどうぞどうぞということで、どうもどうもと2階に上がると棟にはこんな立派なものが・・・。

梁に書かれている文字を見ていると、建築時の施主・大工さんたちの思いが伝わって来るようです。


こうやってリフォームして新しい命を吹き込むことで、建築当時に携わった方が喜んでいるようで・・・。

なんとなく長く使う、受け継ぐことの意味を再確認します。