2014年9月29日月曜日

『薪ストーブの本』発売されました。

先日『薪ストーブの本』11号が発売されました。

今号は5月に弊店が訪問しましたシアトルの『トラビス・インダストリーズ社』の記事が6ページに亘って載っています。


工場内の様子やカート社長のインタビュー記事がありますので、機種の選定に迷っている方は必見です。





デザインと技術が両立したトラビス・インダストリーズ社のストーブは弊店で販売しておりますのでご来店お待ちしております。

2014年9月21日日曜日

シモタニ販売店会議に出席しました。

9月20日に開催された『シモタニ販売店会議』に出席しました。


会議では今後の発売予定商品の説明や、他店さんとの交流が出来て収穫のある1日でした。

エマーソンは外装カラーがマット調になり、落ち着きのある雰囲気になりました。




参加者全員にシモタニオリジナルブルゾンがプレゼントされました。 


前日の19日は親睦会も行われ、下呂温泉を散策し温泉にも入り楽しい2日間でした。

2014年9月18日木曜日

全館暖房(マルチフォーコ)システム計画進行中(その2)

ペレットストーブによる全館暖房システムの進行状況の報告です。


本日は床下内の配管をしてきました。

下のダクトは客室・寝室・子供部屋を暖めるダクトです。

ダクトの周りは保温材をまいています。


次回は室内側の配管工事になります。
来週か再来週予定していますので、完了しましたら報告いたします。



作業完了後、物件近くのコンビニで一服です。

季節はすっかり秋になりました。


皆様、冬支度の準備は万端ですか?

2014年9月16日火曜日

扉の修理

本日は、昨年ペレットストーブを設置いただいたお客様からの依頼で、引き戸の調整をしてきました。

玄関から食堂への扉とお母様の寝室の引き戸のすべりが悪いとの事で、建具屋さんを手配し修理にお伺いします。

原因は鴨居の反りで中央部が下がってしまったため、扉のクリアランスが無くなってしまったのです。


これではスムーズに動きませんね。


ジャッキで鴨居を持ち上げ扉を外し戸車を確認すると、割れている箇所が多数あったのでこちらも交換が必要です。


カンナで上框を削ります。建具屋さんの専門道具ですね。


新しい戸車に交換して完了です。


当店では、ストーブ工事だけでなく、こういった修理も喜んでお受けしますのでお電話お待ちしております。

資格を持った店長が対応いたしますのでご安心くださいませ。



2014年9月12日金曜日

ペルラ実炎機種へ

展示のみ行っていましたリンカル『Perla514S』ですが、今秋から当店の実演機種となりました。

本体価格29.5万円でタイマー機能が付いているので、当店取扱い商品の中でもコスパナンバーワン機種です。



暖房器具の買換えをご検討のされている方は、ペレットストーブの暖かさを体感されてはいかがでしょうか。

スタッフ一同、ご来店お待ちしております。


PIAZZETTA『LINE』展示開始のお知らせ

PIAZZETTAの新ラインナップ商品『LINE』の展示を開始しました。

外装タイルの色はイメージカラーでもある黄色です。
設置場所はもちろん玄関から正面の特等席です。

隣のエンライトミディアムも小さく見えるほどの存在感です。


イタリア製なので色の使い方もオシャレです。(写真よりも実物のほうが綺麗な黄色です)


今週末の3連休は休まず営業しておりますので、是非ご来店ください。



2014年9月8日月曜日

全館暖房(マルチフォーコ)システム計画進行中(その1)

ペレットストーブによる全館暖房システムの進行状況の報告です。


お盆過ぎから建て方が始まったM様邸。

現在、外装下地と屋根(瓦)工事が進行しています。


内部に入ると木の何ともいえないさわやかな香りがしてきます。

このコーナー部分にペレットストーブを置く予定です。


温風ダクトは1階床下を通し、押入れから2階に配管します。


来週あたりに床下配管をする予定です。




EU圏では当たり前のこのシステムを当店では積極的にご提案しております。

地域で作ったエネルギーを地域で使うことで地域は豊かになり、災害時に燃料が届かないということもありません。

また、木質ペレットの長所である《価格の安定性》は灯油とは比較になりませんし、為替や産油国の紛争による原油の価格上昇に心配する必要はありません。

オール電化が当たり前の世の中になってきたせいか、火が熱いということを知らない子供が増えているといわれます。

火の怖さ・火の熱さ・火の楽しさを子に教えるのも親の役目です。

なぜ火は燃えるか?ストーブの前でお子様と話し合うのも楽しいかもしれないですね。

2014年9月2日火曜日

全館暖房での使用材料の紹介(その1)

EU圏では当たり前に採用されている《ペレットストーブによる全館暖房システム》ですが、システムの紹介と温風ダクトに使用する材料の紹介をしたいと思います。

ある程度の広さを家を暖めるのであれば、ペレットストーブの温風ファンが2つ付いているタイプがいいでしょう。

温風ファンはそれぞれに制御できるので、使っていない部屋は切る、若しくは弱運転にするということも出来ます。

床暖房だと全ての部屋が暖かくなってしまいますが、ペレットストーブであれば必要な部屋だけのエコ運転が出来るのです。



下の写真が実際の材料です。

実邸ではダクト周りには保温材を巻き、配管内で温度が下がらないようにします。

Y字管で分岐も出来ますので、2部屋3部屋と温風を出す部屋を追加できます。
(但し距離に制限があります)


気になるお値段ですが、1階2階分の床暖房よりは安い!のではと思っています。

興味のある方は当店まで。

何よりもペレットストーブなので床暖房より暖まりが早い、また外出時には消すことが出来るので安心感と節約感がありますね。