2014年6月24日火曜日

ペレットボイラー展示会

UP遅くなりましたが、6/19に中野市のエコレットカンパニーさんで行われたペレットボイラーの展示会に出席しましたのでご報告します。


まずは新潟県十日町市の北越融雪㈱さんのペレットボイラーです。


コンテナハウス内にボイラーと貯湯タンクなどシステム一式が格納されたタイプになります。

設置場所に行ってポンと置いて配管をするだけの簡単タイプです。


次は茨城県かすみがうら市の伸栄工業㈱さんのペレットボイラー。

写真の青い箱と黒い箱がセットでビニールハウス用の暖房温風機です。


トラックの反対側のこちらが温水ポイラーです。


頑張って燃えています。


この他にシモタニの樋口さんもオルコットを展示しましたが写真を撮り忘れました。(スミマセン)


原油の高騰に伴いペレットボイラーの関心が高まっているようで、当日は旅館経営者など多数の方が見学に訪れていました。

中東での混乱や為替相場の影響で原油の値段は上がる一方ですが、木質ペレットは安定した価格を維持しております。(もともと捨てていた物を利用しているので)


お湯を使用する業種の方はペレットボイラーの導入も検討してはいかがでしょうか?

エコレットカンパニー高山社長のお力で、長野県内での高品質・格安ペレットの供給体制も整いつつありますので、暖房・給湯に灯油を使用するより大幅に経費の削減が可能です。



中信地区でのペレットボイラーの導入・配送に関するお問い合わせは当店まで。
お待ちしております。





夜は参加業者の方々で親睦会(写真は二次会)へ。

夜の会からwqpcの佐藤社長も参加。

ペレット談義に花が咲きます。


今回も様々な地域の方とお話が出来ました。

それぞれ個性と特徴を持った方々との出会いはとても良い刺激になります。

ゆっくりではありますが、着々と日本のエネルギーの目指すべき方向に進んでいっている気がします。


前回エコレットカンパニー高山社長とご一緒したバーです。

ここのカクテルサイコーです。


それでは参加されました皆様お疲れ様&ありがとうございました。

これからも宜しくお願いします。

2014年6月9日月曜日

TRAVIS INDUSTRIES社訪問(その6)

3日目の朝はシアトルの街の散歩から始まりました。


6時くらいでも人は結構動いています。



アメリカのマクドナルド。


サマータイムなのかは分かりませんが、こんな朝早くから工事現場は稼動しています。

日本では考えられませんね。


建設作業員向けの移動販売車。


さて、研修最終日は商品の詳細説明と解体・組み立てを行います。


解体組み立てはライデンで行いました。


背面から出ているレバーはバイパスダンパーです。


こちらは火掻き棒。標準で付いてきます。


ブレてしまいましたが内部のデザインです。


二次燃焼ボックスです。


解体して取り出したところです。

このボックスにTRAVIS社の技術が集約されています。


AGP(ペレットストーブ)のメンテナンスの説明です。


整備性が良いのが特徴です。


一連の研修が終了して、この日は社長のカートさんのお家を訪問です。

その前にカーボーイショップ?でカーボーイハットを購入して頂きます。


こんなに種類があります。


カートさんのお家に到着。


こちらは馬小屋、といっても調教広場もあります。


昔ミュージシャンを目指していた社長のカートさんはベースマンでした。


こちらは娘さんです。


こうして3日目も楽しく暮れて行くのでした。

2014年6月3日火曜日

全電化住宅割引(オール電化割引)の新規ご加入の停止について

まだ先ではありますが、電力会社(中部電力)のオール電化割引が終了するようです。

http://www.chuden.co.jp/ryokin/onegai/kojin/ko_naiyou3/index.html?cid=ul_me


そもそも深夜の原発の余った電力をどう使ってもらうか?という所から始まったオール電化推進制度。


原発が稼動していない今、割引制度が終了するのも当たり前。


暖を取るのは薪やペレットで十分。

電気や灯油を使う必要はありません。

ペレットや薪は国産のエネルギーです。


エネルギーの自給率の向上に目を向けてほしいですね。


ハウスメーカーや工務店・設計事務所の薦められるままに蓄熱暖房機を導入してはいけませんよ~。