2013年8月28日水曜日

木島平村 農村文明塾へ参加しました

8月24日長野県木島平村の農村文明塾に行ってきましたのでご報告いたします。
平成25年度の第2回農村学講座ということで、『農村集落の自然エネルギーの利用を考えよう』というテーマで行われました。


会場は木島平村農村交流館です。ここは小学校を改装して1階が事務室・展示室・ラウンジ、2階が研修室・体育館、3階が宿泊ゾーンとなっていてきれいに改装されています。

農村文明塾のHPはこちらから http://nousonbunmei.jp/

今回参加のきっかけはペレットストーブ販売仲間のエコレットカンパニーの高山さんのお誘いでした。㈱さいかい産業の古川開発隊長が実践報告を行うということと、エコレットカンパニーの高山さんとお酒が飲めるということで楽しみにしていました。

講座内容ですが、まず自然エネルギー信州ネット事務局長の宮入健一郎氏が『身近な暮らしから自然エネルギーを考える』と題して講義していただきました。
太陽光発電や小水力発電・木質ペレットの具体的な設置例等を紹介いただきました。統計的に高熱費の家計に占める割合が年々増いて、国際石油価格の上昇とリンクしているというのは興味深い数字でした。

休憩を挟みお次は古川開発隊長の講義です。
『木質ペレットの地産地消』というテーマで面白おかしく講義が始まります。
内容としては今まで石油等を輸入してきたエネルギーを木質ペレットで地産地消することで、地域が潤い雇用も生まれるということを各地の実例を交えて説明いただきました。時折織り交ぜる古川隊長のギャグで大変面白い講義となりました。

最後に地元高校生の研究発表です。


講義終了後は親睦を深める為のバーベーキュー&飲み会です。


こちらではこの農村文明塾に研修できている大学生とも色々なお話しをさせて頂きました。

こちらはペレット用のロケットストーブです。高山さんお手製のピザを焼いています。




こちらはMT311。温風ファンが付いていないタイプなので調理が出来ます。


この頃には酔いも相当なものです。


久しぶりに二日酔いになるほど飲んでしまいましたが、色々な業種の人と交流が出来て大変有意義な1日でした。

日本が元気になるためには都会だけでなく農村も元気にならないといけません。
そのためには木質ペレットの普及は急務です。
皆さんも日本のエネルギー問題に関心を持っていただき、木質ペレットをひろめて行っていただきたいと思います。

2013年8月13日火曜日

上高地へ行ってきました。

ペレットストーブ設置の打ち合わせのため、奥上高地の徳澤園様へ行ってきました。

松本市街から常念・蝶ヶ岳方面を見ると曇っていましたが、釜トンネルを過ぎると上高地は快晴です。

車の温度計も24℃と、暑くも無く寒くも無くちょうどいい気温です。



この日は高知県四万十市で最高気温40℃を記録した日です。
松本市街も33℃くらいに上がっただけに、上高地だけは別天地のようです。


梓川の右岸が治山道路となっていて、各資材納品業者や工事業者の車が通れる道になっています。
この治山道路入り口のゲートを通っていくのです。

道路とはいえ舗装はされなく、砂利道をひたすらゆっくりと走っていきます。

8/12の明神岳です。すっきりと晴れ渡っています。




雲ひとつ無いという表現がピッタリです。

打ち合わせが終わった後、徳澤園様のソフトクリームを頂きました。ご馳走様でした。


ペレットストーブの設置報告は後日行いたいと思います。