2012年12月30日日曜日

忘年会

12/29はお店のスタッフと忘年会を行いました。
今年もお店はセロニカさんです。
このお店は味・ボリューム・値段がうまくバランスが取れてて、ワインの種類も豊富なので節目節目に利用させてもらっています。


まずはワインで乾杯。前菜(真鯛のカルパッチョ)いただき、続々と料理が運ばれてきます。





今回特に美味しかったのがカキとネギ・きのこ類を使ったパスタ。
おススメメニューだったので注文してみましたが、カキの大きさがボリュームたっぷりで、その他の素材といい感じで絡み合い、感動ものの美味しさでしたよ。


最後はデザートでしめます。



という訳で、大満足の忘年会も終了の時間。
セロニカスタッフさんご馳走様でした。
また来年も行きたいと思いますのでよろしくお願いします。








2012年12月27日木曜日

寒さでサッシも凍りました

松本市は昨夜から冷え込み、今朝の最低気温が氷点下9度まで下がりました。

自宅の薪ストーブの上にヤカンを掛けていたため、湿度が上がったのでご覧のようにサッシは凍りつきました。


今年は例年より寒さが厳しい感じがします。

寒さ本番の1月・2月にむけて、ご自宅や事業所の暖房能力に不満がある方はペレットストーブの設置をお勧めします。

燃料の補給も簡単で、使用する燃料は間伐材等を使用した木屑のため環境にも良く、お部屋の空気を汚しません。
設置工事も簡単で半日程度で完了します。

お店ではペレットストーブを焚いているので、是非暖かさを体感しにご来店ください。

2012年12月25日火曜日

薪ストーブの煙突掃除

ここ最近、使用した薪が乾燥不十分だったため、炉内に入れると『ジュージュー』と音をたてて水分を放出していたので、煙突を取り外して点検を行いました。


厚さにして1㎜も無いくらいですが、せっかく取り外したので掃除を行います。

直管のところは上記のように1㎜弱程度の付着量なのですが、45°エルボの部分は結構な量が・・・。



掃除で使うブラシですが、煙突を傷付けないために柔らかい毛のブラシを使います。

掃除が完了して煙突の再設置をします。煙突を軽く叩くと、軽い音がします。
これで、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれるかもしれません。


今回は煙突の下部しか行わなかったのですが、次回は上部を掃除したいと思います。

薪ストーブを安全に使用するために、定期的に煙突のチェックと掃除をしてください。

2012年12月15日土曜日

薪ストーブかんたん着火方法伝授(2回目)

薪ストーブかんたん着火方法伝授の2回目ということで、今回は近所に迷惑のかからない燃焼方法をご説明していきます。

薪ストーブを上手に焚く為には、熾き火を作ることが重要になります。
逆に熾き火さえキチンと作れば、薪ストーブ特有の臭気等で近所迷惑になることは無いはずです。
枝の大小を織り交ぜて炎を大きくしていきます。

炎がある程度の大きさになったら、薪を入れていきます。


ドアを閉めてしばらくそのままで待ちます。

奥の方まで火を行き渡らせたい場合は前面ドアを少し開けます。
(サイドドアと一緒には開かないこと)

しばらくすると炉内の薪はキンキンに赤くなっています。皮手袋無しでは熱いです。

この状態で煙道温度が250℃程度。
これくらいになったら二次燃焼に切り替えます。あとは薪の追加をしていけばあったかい状態が続きます。

薪ストーブは適切な燃焼をさせれば、臭気等の発生を抑えることが出来ます。

住宅地でご使用の方は、慣れるまでは戸外に出て臭気の確認をして、燃焼方法と臭気の関係を把握するようにしてください。

また、焚き付け方法に関してご相談も受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

これから本格的な寒さがやってきますが、適切な燃焼で快適な薪ストーブライフをエンジョイしてください。



2012年12月13日木曜日

松本市A様邸Shimotani製ペレットストーブ『ALCOTT』設置完了

平成24年12月12日に、松本市A様邸でShimotani製ペレットストーブ『ALCOTT』の設置取付けをしましたのでご報告いたします。

午後1時過ぎにA様邸に到着し、早速工事開始。
まずはストーブの配管を通す箇所の穴あけを行います。

穴あけ完了後、ストーブ本体の設置を行い、貫通させた壁穴に配管を通し、垂直・直角・水平を確認して固定します。


A様邸では、以前薪ストーブを使用されていたとのことで、壁面の遮熱対策としてレンガが積んであります。

ペレットストーブ下の炉台鉄板は、床汚れ対策のために、ご主人様が自作されたものになります。

スイッチを入れ燃焼の確認を行います。
無事着火しました。ほっとする瞬間ですね。

最後に、ご主人様とストーブで記念撮影をしました。

ペレットストーブはただの暖房器具ではなく、寒い冬を快適に楽しむための道具の一つです。

これでA様ご家族もご自宅での楽しみが増えたと思いますが、このストーブを末永く可愛がっていただければと思います。

これから長いお付き合いになりますが、よろしくお願いします。

2012年12月11日火曜日

薪ストーブかんたん着火方法伝授(1回目)

だいぶ寒くなってきましたね。皆さんの薪ストーブの状態はいかがですか。

先日、薪ストーブ歴十数年の方とお話しをした時、着火に時間がかかるという話しを聞いたのと、ある地域では煙によるクレームがある、という話しを聞きました。
いまだまだ着火方法や燃焼方法でお悩みの方が多いのかなと思ったので、今回のテーマは『薪ストーブかんたん着火方法伝授(1回目)』ということで説明していきたいと思います。

市販の着火材を使用している方も多いと思いますが、ここでは身近な材料を使用してランニングコストゼロの着火方法を伝授します。(着火材メーカーさんに怒られそうですが・・・)

着火時に必要なものとして、
1、洗浄・乾燥させた牛乳パック 1パック
2、松ぼっくり 十数ヶ(公園や山などで拾ってきてください)
が必要になります。

必要材料はこれだけ。
松ぼっくりは半日くらい天日干しをすると写真の様に花が開いた状態になります。


そして、下記のように牛乳パックの中に松ぼっくりを入れます。


炉内に入れてマッチで牛乳パックに火を着けます。

以前、お城に松を植えているというのは、戦で篭城作戦になったときの燃料用として松を使用するため、と聞いたことがあります。
んー確かに、松は木そのものも火付きがいいし、松ぼっくりも着火材としては優秀だし、当店のある松本市は国宝松本城があり、城の周りに松が植えてあります。


ちなみに今シーズンの使用マッチは旭馬印マッチです。


牛乳パックに火が着いたら針葉樹を細く割ったものや、小枝を上に乗せて生きます。


火の回りを早くするため、ドアを2~3㎝程度だけ開けて炉内への空気の流入速度を早くします。


ここまでで1分程度です。


熾き火を作るため小枝を入れていきます。

今回はここまでになります。皆さんの普段の方法と比べてどうでしたか?

うちではこの方法でやっている、もっと簡単な方法があるという方は
コメントをいただければと思います。

次回は二次燃焼までの方法を紹介します。では





2012年12月5日水曜日

耳無し犬です。


今日は耳が無いverです。
やはり甲斐犬は耳がピンと立ってないと風格がありません。

2012年12月3日月曜日

ちょっと変装してみました

我が家の番犬の甲斐犬の『カイ』です。
たまに看板犬として店番してますので遊びに来てください。


結構変装好きで、たまにこんな遊びをしています。

2012年11月24日土曜日

ペレットストーブの説明(2回目)

第2回目はペレットストーブの内部構造です。

燃料タンクの中にドリルの形状をしたものが付いています。(下写真の中央部分)


本体の電源を入れると、これが回転してペレットを送る出し、シューターを通って燃料ポットにペレットが落ちてきます。



着火ヒーターが落ちてきたペレットを温め始めます。上写真中央が赤くなっているのが見えますね。


電源スイッチを入れてここまでで約1分程度です。

電源スイッチを入れるとファンも一緒に回り始めます。この時に燃焼室の掃除をすると室内側に灰が出てきませんので、掃除機要らずです。

今回はここまで。


2012年11月15日木曜日

ペレットストーブのご説明(1回目)

まだまだ ペレットストーブ???
という方が多いかと思いますので、本日から数回に分けてペレットストーブの説明をさせていたきます。

第1回目はペレットストーブの燃料となるペレットです。

ペレットストーブは木質ペレットを燃焼させますが、木質ペレットの中でもおおまかに
1.ホワイトペレット
2.バークペレット
3.全木ペレット
の3種類があります。
(使用の際はペレットストーブメーカーが推奨している種類を使用してください。)

エコを重視するなら地元産、ということで当店で使用しているのは伊那市の上伊那森林組合で製造販売されている「ピュア1号」になります。
 


袋を開けると木の香りがしてきます。燃料としてだけでなく芳香剤として使用してもいいかも。

「ピュア1号」は全木ペレットで直径は6㎜になります。(長さはまちまち)
ペレットの原材料に間伐材を使用しています。

湿気は厳禁ですので保管場所は注意してください。

次回はペレットストーブの内部を説明していきます。

2012年11月11日日曜日

公開講座「茅葺き屋根を守る」に参加してきました。

11/10(土)に長野県建設労連の主催する「茅葺き屋根を守る」という公開講座に参加してきました。これは、伝統技能を次世代へ継承するための「信州職人学校」のオープンセミナーで、今回は講師として松澤啓夫氏・松澤朋典氏(㈱小谷屋根)のお話しを聴く事ができました。

お二方共、茅葺き職人として活躍されている傍ら、日本独特の文化である茅葺き屋根を後世に残していくための取り組みを熱心にされていて、各地の小中学校などでワークショップの指導や説明をされている方です。

講演では茅葺き屋根の基礎知識・性能・構造と作り方などのお話しがあり、随所に会場の笑いを誘うような話しを交えてくださり、大変楽しい講演となりました。
 講演後、ご挨拶をさせていただき「これからは若い人たちの時代だからと・・・」とお言葉いただきました。日本の農村の原風景が失われつつありますが、茅葺き屋根の保存と技術の継承に陰ながら応援させていただきたいと思います。

また、お二人方の手掛かれたお仕事を見学されたい方は場所等のご案内をしますので、当店までご一報ください。 TEL0263-57-5101 小松まで